雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

ももの・・。

 

そういえば、実家に帰る電車のなかで

こちらの本を読み始め

よっつ屋根の下 (光文社文庫)

よっつ屋根の下 (光文社文庫)

 

昨日、読み終わりました。

いつ買ったのかも忘れてしまったのだけど

今年に入ってからだとは思うな。

 

おもしろかったので

こういう話で・・って説明しようと思ったのだけど

どうもうまく書けないからやめた・・。

 

とりあえず、最後の解説で

「この小説を読んで

大崎梢さんを素晴らしいと思ったら

『空色の小鳥』をお読みになることを薦めたい」

というようなことが書いてあったので

それを読みたいなって思いました。

 

 

 このとき ↓ クルマのなかで読んでいた本は

emily-ryu.hatenablog.com

 

「海と山のピアノ」という本で

まだ読み終わっていない。

 

9つの話が入っていて

6つ目までは読んだのだけど

なかなかファンタジーの度合いが強くて

さくさくと読めないのです。

 

ファンタジーが嫌いなのかといえば

そんなことはなく、むしろすき。

だけど、ファンタジーが欲しくないときも

あるんだなーって思いました。

 

また読めそうという日がきたら

最後まで読みたいと思います。

 

 

今日はどこかで「もものかんづめ」が

紹介されているのを目にして

その本の題名は知っていたし

作者も知っているし

ちびまる子ちゃんもほぼ毎週見ているけど

     その時間、テレビがついているから。

     おそらくYッシーの長年の習慣のようなもの・・・。

 

実は、まるちゃんのことが

そんなにすきじゃないので

同じ作者の作品を読もうとは思ったことも

ありませんでした。

        たまちゃんは結構すきかな。

 

しかしなぜか今日は

もものかんづめ」を読んでみたい

という気分になったので買ってしまいました。

 

すきだなと思うものだって

読みたくないことがあるのだから

すきじゃないかもしれないものをのぞいてみるのも

たまにはいいのかも。

 

読み終わったら

新しいあたしになるのかも。