雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

ほんとそれ。

 

先週28日から実家に行っていて

昨日、戻ってきました。

 

Mたんの大冒険はすべて無事に終了しました。

 

友だちと行くディズニーはすごく楽しい

ということを知ったようです。

 

そうよ、それ、ほんとそれ。

 

親子で並ぶ2時間半と

仲のいい友だちと並ぶ2時間半が

同じ150分とは思えませんからね。

 

しかしある年齢以上にならなければ

友だち同士だけで行かせることは

できないわけだから

そういう年齢に達したということが

本当に喜ばしい。

 

もう連れて行かなくていいということが

あたしとしても、とてもうれしいです。

 

 

友だちといるときはいいのですが

今回、1人で電車やバスに乗る回数が

結構多かったので、出かける前に

「いつもこれに乗って通ってます

という顔をして堂々としているんだよ。」

って言いました。

 

そのおかげかはわかりませんが

1人の移動も不安にならずに

楽しくできたらしいです。

 

29日に

あたしは母の腕のリハビリに付き合って病院に行き

Kるんは原宿に買い物に行き

MたんはYッシーの実家からあたしの実家に移動する

というバラバラの動きをすることになっていて

 

じゃあ、Mたんの移動をリハビリが終わって

実家の最寄り駅に着く時間に合わせれば

駅からばーばの家まで一緒に帰れるねということで

「17時20分にA駅で待ち合わせる」

という予定を立てていました。

  A駅からばーばの家までは

   歩いて13分くらいなのですが

    Mたんは「1人で歩いたことがないから不安」

            と言っていたのです。

 

そのためにMたんが乗るバスと電車の時間は

あらかじめあたしが調べて教えてありました。

 

しかし、予定通りにはいかないもので

リハビリは時間通りに終わったけれど

お会計に少し時間を取られ

乗るはずだったバスに乗れなくて

次のバスはすぐ来たけど道が混んでいて到着が遅れ

あたしと母は予定していた電車に乗れませんでした。

 

そこでMたんに出発を遅らせてもらおうと

LINEをしたところ

「ちょっと早めに出たから、今、バスの中。

17時前に着きそう。」と返事が。

 

どうやら、あちらのばーばが

「買い物ついでに、バス停まで一緒に行くね。」

と言ってくれて、歩くのが遅いからと早く出たら

早く着いて、1本前のバスに乗れたということらしい。

 

なるほどねー。

 

そこにちょうど、Kるんから

「16時40分にA駅に着く電車に乗った。」

というLINEがきて

Kるんは元々、帰宅の時間がわからなかったので

1人で帰る予定だったのですが

 

じゃあ、2人でA駅で会って

2人で帰ってもらおうと思い

Kるんに事情を説明し

あとは2人で決めてとお願いしたら

「一緒に帰ることになった。」と返信があったので

一安心しました。

 

時間に余裕のできたあたしと母は

のんびり、駅でお菓子など買ったりしてから

次の電車に乗りました。

 

 

ああ、子どもが成長するって

なんて楽なことだろう。

 

特に、Mたんが中学を卒業し

スマホを持ったからこそ

今回のことがすべて実行できたわけで

スマホがなかったら

こんな別行動はしていなかったでしょう。

 

スマホ1つで世界は大きく変わるって実感しました。

 

普段、そんなに仲良しってわけでもない

KるんとMたんですが

外では割と協力するタイプなので

今回もKるんが10分くらい駅で待っていてくれて

「合流できた!」とMたんから連絡がありました。

 

寒いところでそんなに待てない!とかいう

意地悪な姉じゃなくてよかったです。

一緒に歩くくらいなら1人で行ける!とかいう

意地っ張りな妹じゃなくてよかったです。

 

 

30日には、Yッシーと兄の家族も来て

みんなで賑やかに食事をして

31日にクルマで帰ってきました。

 

もう東京も千葉も桜が満開でした。

 

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お花見する時間はなかったのでクルマのなかから撮ったー。

 

帰りにMたんが食べたいちごクレープ。

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あたしはいちごソフトクリームを食べました♪

             写真はない・・。

 

今回、子どもたちはいろいろ出かけたりするのが

目的でしたが

あたしは両親の様子をみるのと手伝いが目的でした。

 

だけど行くと結局

2人の日常生活にないことが増えて

逆に迷惑なんじゃないか

という気もしてしまう。

 

ご飯作ったり掃除したり

食器洗ったり洗濯したりはしましたが

それって、あたしたちが行かなければ2人分のところを

みんなで行って増えた分をあたしがやっているだけで

なんの助けにもなっていない・・・。

 

普段できないような掃除をしてあげたいと思っても

どこにどう手をつけていいのやら

そんなところはしなくていいいと言われたら

無理にはできないし・・。

 

もちろん新聞を束ねたり重い荷物を移動したりして

できなくて困っていたことを少しは手伝えたし

リハビリに一緒に行ったことで

先生が普段言わないような説明を詳しくしてくれたり

 

父の飲んでいる薬を調べたら、乳製品が吸収を阻害する

と書いてあって、毎朝ヨーグルトを食べた直後に

薬を飲んでいるから、30分はあけたほうがいいらしいと

教えたり、多少の役には立ったと思うのだけど

なんだかなーという気持ち。

    両親からは楽しかったし助かったと

         言ってはもらえたけど・・。

 

手伝いに行ったのか、邪魔しに行ったのか微妙だ。

 

もちろん父と母のそれぞれの言いたいことを

個別に聞いたり

孫がはつらつと楽しい話をするところを

見せられたりと

手伝いではないけれど大事な時間は過ごせたと思うし

 

弟から

「実家を出て一人暮らしをしようと思う」と

相談されたり

顔を合わせているからこそ言えるような話を

聞けたりと意味のある時間ではありました。

 

一人暮らしをしたいという気持ちはわかるので

いいと思うと賛成したのだけれど 

それは今までなんとなく

弟が同居しているから安心と思ってきたことが

なくなるということでもあるので

ますますいろいろ真剣に考える時期だなーという感じ。

 

子どもは成長し親は年老いる

生きるって難しいことですね。