雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

緑のカード。

 

先日、こちらの本を読んで

 

人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)

臓器提供意思表示カードを

持とうと思って、数年前にもらったけど

まだ書いていないということを思い出し

 

どこにしまってあったかな・・と

思ったのに、すぐには探さないでいて

 

たまたま片付けた押し入れの

大事なものを入れている箱のなかから出てきたので

今、みつかったということは、書くのは今なんだ

と思って書きました。

 

f:id:Emily-Ryu:20190119000515j:plain

 

1番の、脳死後及び心臓が停止した死後のいずれでも

というところを〇で囲み

提供したくない臓器は特にないので

×は付けないで

特記欄には、組織の提供について書けるらしいけど

そこはまだよく考えていないので

書きませんでした。

   いつか、何か書くかもしれません。

 

 

署名して、日付を記入し、その下に

家族の署名という欄があり

このカードを持っていることを知っている家族が

署名すると書いてあったので

 

そのとき隣にいたMたんに

「署名する?」と聞いたら

「する!」というので

してもらいました。

 

ちなみに、記入を始める前に

Mたんが、「読んであげるね!」と言って

説明を読んでくれました。

 

署名してもらったあと急に

署名したことで、いざというとき

Mたんが重荷に感じたら困るな・・と思い

 

「これは、カードを持っていることを

知っているという署名だから、なんの責任も

ないからね。」

と言ったら

 

「あ、全然、そういうこと気にしないから。」

と言ってくれました。

 

そして、いざというとき

Mたんならどうしたい?と聞いたら

「もう、元通りの自分に戻れないのなら

1番にする。」と言っていました。

ちゃんと覚えておくね☆

 

Kるんには、まだ聞いていないのですが

ちゃんと聞いておこうと思います。

 

記入したカードは

免許証入れに入れました。

 

f:id:Emily-Ryu:20190119000551j:plain

 

確か緑色のカードになる前は

黄色だったと思うのですが

 

それも記入して持っていました。

 

緑に変わったあと、どこでもらえるんだろうと

探していて、どこかでみつけてもらってきたのに

そのままずーっと放置していました。

最低でも、5年くらいは放置していたと思います。

 

また、書こうと思える日がやってきて

よかったです。

 

いざというとき

誰かの役に立てたらいいな。