雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

12の怪談。

 

Mたんの結果は・・

 

合格でした☆

 

これで安心して第一希望の県立に挑めますね。

よかった、よかった。

お金を振り込むのを忘れないようにしないと!

 

それから本を読み終わりました。 

エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談 ---憑かれた鏡 (河出文庫)

エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談 ---憑かれた鏡 (河出文庫)

 

 

最後にあとがきを読んだら

 

怪談というのは超自然な現象を扱うわけだから

その現象が発生する理由や背景を

全て詳らかにする必要はない・・・

というか、余りハッキリ書かれると興醒めしてしまうものだ。

 と書かれていて、また

読者が想像力を駆使して補って行く過程にこそ

怪談を読む醍醐味がある。

 とも書かれていて、そうですよね・・。

やっぱり、あたしの想像力がたりませんでした・・。

と反省しました。

 

でも読み終わってみれば

まあ、おもしろかったという感想で

12の怪談のうち

特に好きだなと思ったのは

 

「信号手」と「大理石の軀」と「判事の家」と

「亡霊の影」と「古代文学の秘法」です。

 

猿の手」も好きだけど

やっぱり最後の恐ろしいところが

もっと恐ろしく描かれていて欲しいっていう

気持ち。

 

それぞれのお話が少し古い作品なので

いろいろなことが難しいのだけど

1話目の情景があまりに想像できな過ぎて

本当に全然読む気にならなくて

 

実は一度、もう売ろうと思って

売りに行くための本を入れている袋に

入れたこともあったのだけど

 

思い直して読んでみてよかったわー。

あたしの感想としては3話目の「信号手」から

俄然、おもしろさがアップして

あとは全部読みやすい感じです。

わりと。

   ん?と思って、読み返したりはしましたが・・。

 

昔はホラー映画が好きで

エルム街の悪夢」とか

チャイルド・プレイ」とか

何回も観たり

もう忘れたけどほんとにたくさん観たので

                今は全然観たくない。

 

たぶん怪談が好きだと思う。

想像力はたりないけど・・。

     もっとバーン!!と書いてって思うわ。