雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

おもひで。

 

昨日、過去の日記帳を引っ張りだしてきて

読んでいたら、おもしろすぎた。

 

2000年より前のものは、以前捨ててしまったので

結婚後のものしかありません。

 

幼児を2人育てていたときのものが

やっぱりおもしろくて

そのなかに

 

Kるんが3歳1ヶ月のときに

「ディズニー」のキャラクターや

おかあさんといっしょ」のキャラクターになりきって

1人で何役もやりながら会話する

ということが書いてあって

 

「わたしはミニーちゃんよ。」とか

「うっほほーい、ティガーだぞ。」みたいな感じで

家のなかでも外でも構わず誰かになってしまうので

話しかけても、返事がKるんの本心かわからないと

書いてありました。

 

それをうまいこと利用して

「キティちゃん、お手伝いしてー。」と言うと

「はーい。」と飛んでくるとか

「歯磨きしない!」と言ってるときに

「ミニーちゃんはするよね?」とか言うと

きちんとするとか

そういうことはよくしていました。

 

そういえば、ああいうのは

いつ消えたんだろう・・。

それは書いていませんでした。

 

また少し先のページには

 

「Kるんのすきなもの」

・化粧

・ドレスを着ること

・ぬいぐるみ相手に一人芝居

 

「Kるんのきらいなもの」

・怪獣

・戦争

・意地悪な男の子(髪をひっぱったり、変なことを言ってくる)

 

というのがあり、Kるん5歳のときの

データですが

今とさほど変わってない!!!と

おもしろすぎた。

 

そしてMたんの幼稚園の入園テストの内容も

書いてあり、片足けんけん、平均台の上を歩く

ジャンプなどの運動能力をみたあと

絵の中からすきな動物を指して

なんの動物かと、その色を答える

というもので

 

運動能力のほうは全部できて

絵のほうは

「くまを指して、パンダと言い

色は茶色だったが、わからないと答えた。」

と書いてあったのがおもしろくて

 

Mたんは今もくまが大好きなので

くまを指しているのは納得だけど

なんでパンダと言ってしまったのか・・。

 

でもそこには

「うん、いつもどおり。」

と書いてあるので

そのころはよく言い間違えていたのかな。

可愛いわ。

 

2人が小さいころは本当に大変で

イライラして買い物してきた野菜を全部投げたとか

言ってはいけない暴言を吐いたとか

そういうダメなことをする自分を責める言葉とかも

いっぱい書いてあって

 

でも今、読んだら

どのエピソードもなんか、泣きながら笑える。

 

幼稚園に行きたくない病とか

2人ともあって

そのときに自分が取った行動が

今も同じだろうなと思える行動で

 

こういう対処法でいいのか?と

迷いながらも

「幼稚園に毎日通うことより

笑顔でいられることのほうがずっと大事だ。」

と書いているところに

 

そうだそうだ、間違っていないと

過去の自分を誇らしく思ったりもしました。

 

子どものことより幼稚園のママたちとの

人間関係ばかり書いている時期もあり

そこに衝撃の事実(あたしにとっての)が

書かれていて、あったわーと思い出したけど

 

それはまた、別のお話