雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

音的に。

 

今日の午後は

注文していたコンタクトレンズ

眼鏡市場に取りに行きました。

 

受付で係の方に

お名前をフルネームでお願いします。

と言われて名乗り

 

少々お待ちください。

と言われて待っていました。

 

しばらくして

こちらのナンチャラカンチャラですねと

目の前に出された商品が

どうも見覚えのない箱なので

 

係の方が持っている注文票を

ちらりと見たところ

 

音的にはとても近いのだけど

あたしではない誰かの名前が

カタカナで書いてあって

 

すみません・・

これはあたしのではありません・・

と申し出ました。

 

もう一度ハキハキ名乗って

次はちゃんと

あたしのが運ばれてきました。

 

名字も名前も違うのですが

音的にはとても似ていたので

 

聞き間違えたのも無理はない!

むしろ、こんなに音的に近い名前の人がいて

同じときに注文してるなんて!と

ちょっと楽しい気分になりました。

 

係の方は名前を間違えて恐縮していましたが

あたしは、「すごい似てますねー!」と

楽しそうに2回くらい言った☆

 

ここで具体的にご紹介できないのが

残念だなー。

 

あ、紹介と言えば

あの本、読み終わりました。

 

逝年 (集英社文庫)

逝年 (集英社文庫)

 

最後にちょっと泣けた。

 

リョウくんとかもうすっかり怒ってないけど

あたしはメグミを許せなくて

 

メグミさえいなけりゃ

こんなことにならなかったのに!

という気分が最後まで消えなかった。

 

意外とココロが狭いの、あたし。

意外でもないか・・。