雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

難しくない。

 

今朝起きて

昨日の記事を読み返してみて

思ったことがありました。 

 

emily-ryu.hatenablog.com

 

 

考え方が違う人

  ↓

気が合わない

  ↓

好きじゃない

 

と短絡的に考えているように思えるな・・。

 

それでよく考えました。

どうして彼女(みーこさん)と

この2年半ぐらい仲良くしてきたのに

急にそう思ったのかな?

 

2年半と言っても

会った回数は学校の行事のときぐらいで

それ以外では

ランチをするために会ったことが1回と

コンクールの応援に相乗りして行ったことが

2回くらいです。

 

引っ越してきて2年目の

まだあまり知り合いがいないとき

特に中学校では全然知り合いがいなかったときに

 

みーこさんの長男とKるんが同じクラスになり

みーこさんの長女とMたんが同じ部活になりました。

 

4月には学年も部活も保護者会があるので

何度か会って

地区のお祭りでも見たことあるから

家も近いかもと思って

あたしから声をかけたのが始まりでした。

 

みーこさんと知り合ったおかげで

保護者会に行ってもひとりぼっちにならず

いつも一緒にいられたことには

とても助けられました。

 

学校で会うと

会話は自然と子どものことが多く

うちの子はこうよ、うちはこうよ

みたいな話が多いので

あまり考え方の違いなどは

関係ありませんでした。

 

子ども同士は仲良しではないので

それでどうしたの?とか

そのあとどうなったの?とか

深いことは興味がないから聞かなかったかも。

 

ランチのときに親戚づきあいの愚痴や

仕事の愚痴を聞いたこともありましたが

なんというか他人事として聞いているので

そうかー、大変ねーって思って

いろいろあるよねーって思っていただけでした。

 

 

考え方が違うと思ったことは

あったかもしれないけど

たいした問題ではなかったのかな。

 

それよりも知り合いがいるっていうことが

大事だったのかも。

ひとりぼっちにならないために

利用してたということかも。

 

そうか

元々仲良しの友だちではなかったわ。

学校に行けばいつも隣にいるから

なんとなく仲良しな気がしてたけど。

 

それで今回

ちょっと気に入らないことがあったから

 

気が合わない

  ↓

好きじゃない

  ↓

仲良くしたくない

 

と考えたのね。

ばかだなあたし。

 

 

昨日会ったあこさんとは

あまり学校では一緒にいないけど

部活で一緒に役員をしたので

一緒にいるときは結構深く話すというか

自分の考えを述べ合うことが多かった。

 

それにランチなどで会ったときも

子ども同士が仲良しなので

子どもの話が盛り上がって

結局自分の考えとかやり方を

伝え合うことになってた部分が多い。

 

会う回数は少なくても

1回、1回が深いという感じかしら。

 

そうか、あたし

みーこさんをきらいになったわけじゃない。

元々、大事にしてなかったんだ。

ひどい・・。

 

自分が大事にしてないのだから

相手があたしを大事にしないで

約束を勝手に変更しても

文句言えないじゃないか。

 

きっともう

Mたんたちが卒業したら会う機会がないから

どうでもいいんだわ、お互い。

そういうことか。

 

やっぱり

いろいろ考えてみることは大事ですね。

 

隣にいるだけで

あたしを助けてくれたみーこさんを

必要じゃないとか思うのは

いやな考え方だと思ったので

 

卒業するまでは

今までどおりでいようと思うわ。

 

元々、たいして仲良しじゃなかったことに

気が付いたので

このままでいることは

難しいことではないだろう。