雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

おとうとがうまれた。

 

弟からLINEがきて

「へーい、Emily、おつかれー。」

っていう書き出しに

 

「誰だ、おまえ?」

って思いました。

そんなに陽気なキャラじゃないだろう。

 

8月に

どこそこの舞台で踊るから

観にきちゃえば?的なお誘いでした。

 

行けたら行くって

社交辞令的な返信をしたところ

 

「ほんと?やったー!」

って喜ぶから

なんか、ほんとに行かなきゃいけないような

気がしてきました。

 

まあ、行けたら行くし。

 

どこへ向かっているのか

よくわからないけど

がんばってほしいです。

 

 

5歳から8歳ぐらいの間につけていた

絵日記を持っているのですが

 

それの終わりのほうに

こういうのがあります。

 

「4月〇日におとうとがうまれた

とてもちいさかったけどいまは、

もう1さいになりました。」

 

点をつける位置が絶妙だ。

 

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生まれたときは書いていないのに

1年後に書いているところが

とてもおもしろい。

 

それより前の5歳の夏に

書いたものは絵も描いてあって

 

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「みんなでいずえいきました。」

 

と書いてある。

    伊豆へという意味です。

 

海の絵しか描いてないのかと

思いきや、白の色鉛筆で

船が描いてある。

 

今なら、色を塗ろうよと思うけど

そのときは白い船だから

白だと思ったのでしょう。

 

むりやり大人の感性で

色を塗らせたりしなかった親に

感謝だわ。

 

こういうものが残っているのは

とても楽しいことです☆