雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

「卒業」を読みました。

 

先日、鈍行のなかで読み進め

昨日、続きを読んで読み終わりました。

 

卒業 (講談社文庫)

卒業 (講談社文庫)

 

 

おもしろくてどんどん読めたんだけど

好きかっていうと

まあ、そうでもない。

 

結構前の作品だから

ケータイもスマホも当然出てこなくて

自宅にかかってきた彼氏からの電話に

弟が出て

「姉ちゃん、電話」

みたいなシーンがあるんだけど

 

自分もそういう時代を生きてたから

まったく違和感なく読めるところが

良かったです☆

 

初めてケータイを持ったのは

就職してからです☆

 

 

これって加賀恭一郎シリーズの第一弾

らしいのだけど

何しろ加賀恭一郎シリーズを

読んだことがないもので

 

大人になった加賀さんを知ってから

じゃあ大学生のときは

どんなだったのかしらーって

思いながら読んだのなら

 

もうちょっと別の感想を

持てたのかもしれません。

 

機会があったら

大人になった加賀さんのお話も

読みたいと思います☆