雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

夢の話。

 

よく一緒にランチしたりする

奥さま友だちの家に遊びに行く夢を見た。

 

実際に彼女が住んでいるアパートより

もっと大きいマンションの2階に住んでいて

 

男性や女性や

男性だけど女性の格好をしているひとや

同性同士のカップルや

赤ちゃんを連れたママさんなど

 

いろいろな方たちが

こっちの部屋で

アロママッサージを受けていたり

あっちの部屋で瞑想したり

テーブルでお茶したりしていた。

 

奥様友だちがサロンを経営している

というような設定みたい。

 

実際は専業主婦だし

アロマや瞑想という言葉を彼女から

聞いたことはない。

 

1人の男性があたしに近づいてきて

自分のココロに閉じ込めている思いを

きちんと言葉にしたほうがいいと言い

 

あたしを連れて外に出て

ぐるぐると歩きながら

いろいろと質問してくる。

 

あたしはとてもいやだと思っていて

 

あたしは話をすると

すぐ泣いたりするから

この知らない男性と一緒に歩いているときに

もし泣いたりしたら

 

それを誰かに見られて

あそこの奥さんが男と歩きながら泣いていた

なんて噂にでもなったらとんでもない

という気持ちで

 

とにかく何も話さずに適当に

相づちだけうっていた。

 

最後に広場に到着して

そこでさっきの部屋にいた人々が

何か音楽に合わせて踊りを踊っていた。

 

あたしはそれをただ見ていた。

そのあと1回部屋に戻って

全然楽しくないな・・と

思っているところで目が覚めた。

 

あたしは1つの夢のなかでも

あたしだというときと

Ryuだというときがあって

 

この夢でも階段をのぼっている

ときだけはRyuだった。

 

1段の高さがやたら高い階段で

とてものぼりにくいけど

オレはいけるぜみたいな。

 

そして最後の1段が本当に

ムリでしょ?っていう高さで

先にのぼったさっきの男性が

手を伸ばしてくれたので

 

それをありがたくつかんで

引き揚げてもらったそのときは

もうあたしだった。

 

そのことを今ここに書きながら

これは差別だろうか‥と思った。

 

男は力強くて

女は助けを必要としているみたいな。

 

既婚者がプライベートで異性と親しげに

歩いていたら不倫か?みたいなところも。

 

本当は、男だから女だから

同性だから異性だからと

それだけで決めつけられることじゃない

と知っていても

 

なんとなくそういう思考が

先に出てくるのは

それが簡単でわかりやすいからかな。

 

仲良く歩く男女を見て

「あの男性は異性に興味がないけど

あの女性とは気が合うから

楽しそうにしていて

 

女性のほうは

他に付き合っているひとがいるけど

そこで偶然ばったり会ったから

話しているだけに違いない。」

 

と考えるよりは

見た瞬間に

 

「あれ?あの2人、付き合ってんじゃね?」

 

と思うほうが簡単だから

無意識にそう思っているだけで

そこに意味はない。

 

独身者を見れば結婚しないの?

子どもがいない若夫婦を見れば

お子さんはまだ?

と言ってくるひとがやたら多いのと同じで

 

関係ないし興味もないのに

挨拶のように出てくる言葉や

思考に過ぎない。

 

ということはあとからわかることで

渦中にいるときはそういう1つ1つの

言葉に傷ついたりイラついたりもしたな。

 

そういうことを無意識に言ったり

推測だけで噂したりする社会が

間違っていると思っていたって

簡単には変えられないから

 

自分がそんな中身のない言葉に

一喜一憂するのはムダだと

考えることが一番だと今は思う。

 

自分だって無意識に

「この文章を書いているのは

女性かな?」

とか思うことはよくある。

 

だからどうだということではなく

なんとなく知りたくなる。

 

男性か女性か?とまず思い

そのあとに説明があれば

ああそういうことかと思って

それで終わる。

 

男性だから男性らしい文章だ

と判断したいわけでも

こういうふうに考えるのが女性よね

と思いたいわけでもない。

 

なぜなんだろう。

性は多様だとわかっているのに

どうして男か女かという考えから

完全には抜け出せないんだろう。

 

だけど何かをあきらめて

ま、一応女だからそれでいいやとか

女としてはこう振舞うべきかと

考えて動くことは楽でもある。

 

楽なほう楽なほうへ流れていったら

ひとってどうなっていくのだろう。

 

 

何の話をしたかったのか

すっかりわからないので終わり。