雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

かいり①

 

こちらの3冊を

昨日と今日で一気に読みました。

 

解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理 (ちくま新書)

解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理 (ちくま新書)

 

 

 

解離の構造―私の変容と〈むすび〉の治療論―

解離の構造―私の変容と〈むすび〉の治療論―

 

 

 

解離性障害のことがよくわかる本 影の気配におびえる病 (健康ライブラリーイラスト版)

解離性障害のことがよくわかる本 影の気配におびえる病 (健康ライブラリーイラスト版)

 

 

難しいところもあるし

自分にはこれは関係ないなと

思うところもあって

 

端から端まできっちり読んだか

というとそうではないです。

 

あえて3冊とも同じ著者の本にしたのは

そのほうが話に一貫性があって

わかりやすいかなと思ったから。

 

重複するところもありましたが

それによって

理解が深められた気もしたので

良かったです。

 

解離性障害のひとは

特徴的な夢を見ると書いてあって

 

こんな夢を見ますか?という

夢診断があったのでやってみました。

たとえば、こんな問い。

 

「夢のなかで離れたところから

自分の姿を見ることはありますか?」

 

「触覚や聴覚などリアルでありありとした

感覚の夢を見ることはありますか?」

 

自分の見る夢はどういう夢か

ということが思い出せなくて

1回目は答えられなかったのですが

 

今朝ものすごい夢を見て

夢のなかで

これは夢だとわかっていて

あまりに恐ろしすぎるから

 

起きろ起きろと願って

無理やり目を覚ましたら

 

ものすごいめまいがしましたが

やっぱり夢だったとほっとして

 

 

ああ、自分の見る夢はいつも

こういう視点だった

ということが思い出せたので

 

もう1回夢診断をしたところ

あたしは解離と正常の

まんなかへんにいるという

結果になりました。

 

夢診断にある質問はどれも

誰でも見たことがあるような夢だと

思うのだけど

 

そういう夢を見る

頻度で違いがあるそうです。

 

 

これらの本に出てくる症例のひとたちは

いろいろな症状があって

みんなとても苦しんでいて

 

でもあたしは

今は苦しんではいない。

 

だけど

過去にそういうこともあったな

ということはありました。

 

また、子どもを産むという覚悟で

症状が落ち着くひとの症例を読んで

それはあたしもそうだったなと思った。

 

子どもを産んで育てることに必死の

数年間はほとんどRyuと

交代することはなかったので

 

そうやって自分も覚悟を決めて

あたしがしっかりしないと!

と強い意志があったときは

落ち着いていたんだな

ということがわかりました。

 

          つづく