雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

さすが。

 

こちら ↓ を読みました。

何者 (新潮文庫)

何者 (新潮文庫)

 

 

Mたんが買って

学校の朝の読書で読んでいて

 

春休みに入って持って帰ってきて

そのへんに置いてあったので

勝手に借りました☆

 

電車の移動中とか

夜中の寝る前とかに読んでいました。

 

感情が高まるとか特になく

淡々と過ぎる若者の日常って感じで

 

でも直木賞受賞作って

書いてあるから

 

きっと何かあるはずと思いながら

最後まで読んで

え、ここで終わり?

っていう終わり方でした。

 

でもなんていうか

考えさせられるっていうか

 

毎日ブログを書いている身としては

ああ、そういうことってあるかもって

わかる部分もあるし

 

人間ってそういうとこあるよね

っていうものが見えて

怖いような痛いような

 

こういう感想なのは

きっと心当たりがあるからで

ちょっと嫌な気分になったわ。

 

今の時代の就職活動は大変なのね・・

ってこれから子どもたちが向かう道だから

不安に思うし。

 

あたしのときだって

氷河期と言われて大変だったけど

 

システムが全然違ったからか

もっと人対人だった気がする。

 

まあ、あたしが受けたとこは

小さいところだったから

かもしれないけど。

 

主人公の最後の面接が

あたしは好きだな。

 

結果が知りたいわーって思ったら

続編が出てるらしい。

 

何様

何様

 

 

えー、読みたい。

なんだ結構はまってたんだ!

さすが直木賞受賞作☆

 

映画も観たいな。

今度何か借りるときがあったら

借りてこよう。