雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

「家守綺譚」を読みました。

昨日BOOKOFF

本とCDを売ったお金で

こちらの本を買いました。

 

家守綺譚 (新潮文庫)

家守綺譚 (新潮文庫)

 

 今まで何度も

本屋で買おうと手を伸ばし

 

でも待って!

先に買って読み進めていた

こちらを

 

冬虫夏草 (新潮文庫)

冬虫夏草 (新潮文庫)

 

 

まだ読み終わってないし

読み終わる前に

BOOKOFFに行くチャンスが

あるかもしれないから

できれば安く買いたい!

って思って買わずにいて

 

ついにその日が来て

およそ半額で買うことができました☆

 

冬虫夏草は本当に少しずつ

1ヶ月かかって読み終わりましたが

家守綺譚は半日もかからずに読み終え

 

高堂とは何者か

ゴローとは何者かという

先に続編である

冬虫夏草を読んだばっかりに

謎だった部分が

全部すっきりと解明されて

 

謎のままでも十分おもしろい

と思った世界がさらにおもしろく

どんどん読んでしまいました。

 

サルスベリが喜んだり

狸が恩返ししたり

桜鬼が「暇乞いに参りました」

と挨拶にくるところが好き。

 

あと、綿貫の疑問に

なんでも答えてくれる

隣家のおかみさんが

とても頼もしいところも好き。

 

あたしも木の下で

木に本を読み聞かせたいかも。

 

 

いろいろな事情がわかったところで

もう1回始めから

冬虫夏草を読もうかな♬

 

この2冊は売らないと思う☆

 

もう1冊同じ作者さんの本を買ったので

そちらも読んだらご報告します♬