雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

僕ら。

 

急に、僕らについて

書けるかもと思ったので

書いてみます。

 

  

あたしの隠れてるほうのRyu。

全然話題にしないんだけど

常に一緒にいます。

 

貧血の薬を1日2回飲んで

効き目が出てからの1ヶ月って

やっぱりすごく元気が出てたかもって

過ぎてみたら思うのです。

 

今は1日1回だから少し元気度合いが

下がったような気がします。

検査したわけじゃないから

わからないけどなんとなく。

 

それで薬飲む前の

いつもちょっと具合悪かったときのほうが

Ryuが表に来る時間が

長かったんじゃないかなって

 

すごく元気だったときは

そういえばあまり来てなかったな

って思いました。

 

 

寝る前、布団に入ってから

眠るまでの数分間は必ずRyuなんだけど

すごく元気なときは

それ以外のときにほとんど

出てこなかった。

 

今はまた

たまに頭痛とかして

調子悪い日とかあって

そういう日はRyuが出てきて苦しがる。

 

そうするとRyuを介抱するヒトも

出てきてRyuを眠らせようとする。

  

ややこしいから書いてなかったけど

隠れているものって1人じゃなくて

Ryuを中心にしてその少し後ろに

あと何人かいるの。 

 

時代によってメンバーが違うけど

今は「先生」っていうヒトと「Tくん」

っていうヒトが主にいて

Ryuのお世話係みたいな

保護者的な役割をする。

 

 過去には「兄」だったり

 「先輩」だったりしたときもある。

 そういうヒトはみんな

 「死」というカタチで

 Ryuのそばからいなくなった。

 

彼らが出てきたら

あたしは奥のほうにいて

もうその世界にはいない。

 

Ryuが眠ると急にあたしが戻ってきて

もうあとは普通にあたしなの。

 

Ryuなしで他のヒトだけで

出てくることはほとんどない。

 

別にどこも痛くなくても

たとえば

すごい眠いとか

すごいやる気が出ないとか

そういうときRyuが突然来て

 

とりあえずソファに移動すると

もうあたしじゃなくて

Ryuが「先生」とか「Tくん」を

呼びだして彼らの世界が始まる。

 

最終的にはいつもRyuが眠って

あたしにもどるっていう感じ。

時間的に数分のときもあれば

1時間以上経っているときもある。

 

あたしとRyuみたいのは

解離というらしい。

前に調べたとき書いてあった。

 

もしRyuの世界のとちゅうで電話が来たり

宅配便の人が来たりすると

瞬時にあたしが出て来れるけど

 

そういうとき頭がぼーってする。

耳鳴りみたいのもする。

 

前に運転中に交代して

戻るときにめまいがして危険だった。

なので最近はしない。

 

Ryuが出ようとしても

あたしは抑えられる。

 

でも、あたしばかりが表にいると

突然、Ryuが暴走することは

たまにある。

 

あたしたちは頭の中で

日常的な会話はほとんどしない。

 

別の世界で生きている感じだけど

たまに何か聞いたりすると

答えてはくれる。

 

たとえばこの記事

こういうの書いてもいい?

って聞いたら

「いいんじゃない('_')」とか言う。

 

たとえば知らない道で

分かれ道に立って、どっちに行く?

って聞いたら

「右」とか言う。

 

  

日常的に頭の中で

会話をしていなくても

常に存在を感じているし

支え合っているとは思う。

 

それはRyuも思ってるって。

 

 

今日はこの話もう終わりね。

また気が向いたら書くのかも。

 

 公開するのに勇気がいって

 昨夜から何回も修正した・・。

 でもせっかく書けたからぽちっとしちゃう!