雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

簡単そうな曲ほど、細部まで気を付けないとミスが目立つ。

 

今日は音楽活動の練習日でした。

 

体調不良で2人お休みで

しかも重要な部分の音を出すYさんが

お休みだったので

いつも以上に難しかった・・。

 

普通に流れているときは

たまに音が鳴らなくても気にせず

自分の音を出すことはできるけど

 

メドレーの曲の変わり目で

テンポが変わったりするときに

まさにその最初の音が鳴らないとなると

 

そこは自分の頭の中で鳴ったと仮定して

次の自分の音を出さなければいけなくて

 

自分の頭の中で鳴った音は他の人と

同じタイミングで鳴っていないと

 

次に自分が出した音は他の人と

ずれてしまうのだから

そこを合わせるのは、なかなか難しい。

 

あと和音が鳴るはずなのに

いないから自分の音しか鳴らないと

いつも聞こえる響きと違うから

自分が間違った音を出したのかな?

と不安になる。

 

いつも楽譜ばかり追わないで

拍数数えないで

音楽の流れに乗りなさい!!と

注意を受けがちだけど

 

いざ流れに乗っていると

そうやって他の人の音が抜けたとき

不安になったりするのは

難しい問題だ。

 

1人いないだけなら抜ける音も少ないので

なんとかなるけど2人分抜けたら

もうほんと・・・。

 

それで今日は1人早退するというので

さすがに3人抜けたら曲にならない

ということで

今日の練習は早く終わりました。

 

もう10月に入ったけど

練習中の秋の曲を披露する日の話は

まだ聞かない・・。

 

いつ「何日にやるよ!!」と

言われてもあせらないように

もっと練習しなければ。

 

さっそく帰ってきてから

復習した。

 

アクセントを付けて少し短めに

出す音と

普通に音符の長さ分伸ばす音が

混ざって出てくるところが

なかなかうまくいかなくて

必死になってしまう。

 

しかし難しいことをしていても

それを観る人に感じさせては

いけない。

 

なんてことない風にできるように

なるまで

そこばかり練習しよう。

 

家で音のない練習をしているうちに

ちょっと変な癖がついて

音がうまく出ないところがあると

今日気が付いた。

 

あと

みんなで合わせる前に1人でやると

音が出るのに

みんなで合わせるときになると

音が出ないことがある。

 

緊張しているわけではないけど

ちょっと力んでしまうのかな・・。

 

いろいろ難しいな・・・。