雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

明日は大雨が降るのでしょうか、家に閉じこもっていたほうがいいような。

 

2週間前、病院の待合室で読み始めて

今日、同じ病院の待合室で読み進め

ラストが近づくにつれ

どうしても涙が溢れてくるから

最後の数ページは家で読みました。

 

病院で読むにはちょっと死の影がリアルで

ぴったりと言えばぴったり

そうでないと言えば、そうでないかも。

 

余命10年 (文芸社文庫 NEO こ 5-1)

余命10年 (文芸社文庫 NEO こ 5-1)

 

 

全部読み終わってから

何気なく著者紹介を見たら

小坂さんは今年の2月に

ご病気で亡くなっていました。

 

そうなのか・・。

 

短いからとか長いからとか

病気だからとか元気だからとか

そういうことが言いたいんじゃなくて

 

やりたいことを精一杯やろうよっていう

メッセージだと思った。

勝手にいろんなもののせいにして

あきらめたり

近寄ろうともしないで

逃げたりしないで

 

やりたいことを

納得いくまでやったらいいよって

言われてる気がした。

 

その先にあるものは

どんなかたちでも

自分が欲しかったものかなって。

 

明日、なにか作ろうって

急に思った。