雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

過去の自分にヒントをもらう。

 

今日は何書こうかなーって思って

書いたり消したりしてたら

恐れていた宿題手伝ってーの声がした・・。

 

作文とちゅうまで書いたやつを

もう書けないって渡される。

なかなかちゃんと書けているけど

4つ目はなんたらかんたらで

 

ととちゅうで終わってるから

この書きかけのところは

わからないから

自分で書いて

 

と言い、それの続きなら

これとこれじゃない?と

ヒントだけ出して

 

次の5つ目は、の内容を

適当に考えて紙に書き

この続きに

だからこうしていきたいとか

書いて終わりにすればいいと言って返すと

 

うまいことまとめたらしい。

良かった良かった。

書きたいことはあるんだけど

考えがまとめられないんだよね。

わかるわかるー。

 

 

それで、自分のブログに戻って

何書こうかなーと考えても

思いつかないから

 

そうだ

過去の自分にヒントをもらおう♪

って思って

押し入れから日記帳を

引っ張り出してきて

古いやつを見る。

 

ほんとに古いのは捨てちゃったから

2009年のからで

Kるん小2のときですけど

作文が代表になって文集に載った

って書いてあったよ。

 

そのころはあたし

手伝ってないからね。

 

そして2010年も同じノートに

書いてて

  日記と言いつつ

  ほとんど書いてなかったので・・

 

「去年のところに文集に載ったって

書いてあるけど、今年は

読書感想文が代表になって

区で賞をとった。」

    ←そのころは都民でした

 

って書いてあったよ。

すごいじゃん、Kるん。

それも手伝ってないよ、あたしは。

 

だけど、そのあとに衝撃的なことが

書いてあった。

 

「保護者会で先生が、Kるんさんが

賞をとった読書感想文を読みます。と言って

読んだものは、先生によって大幅に

加筆修正されていたので

他のお母さんにすごいねと言われて

ちょっと困った・・・。」

 

 

そうだったそうだった。

 

Kるんが自分で書いた感想文に

このように書き直してという

修正文がついて返ってきたことを

思い出しました。

 

あたしはそのとき知ったのです。

代表になった、賞をとったっていうのは

本人の力だけではないのだと。

 

国語の先生が

うまい具合に修正してるんだと。

 

まあ、100%自分で書いた人もいる

とは思うけど。

そういう人のほうが多いのかも

しれないけど。

 

でも、そのあと転校した学校でも

少年の主張の代表になったこと

あったけど

ほんとに加筆修正が多くて

 

こんなこと言いたいことと違う!!

って本人がふてくされるほどでした。

 

だから

それからかなー。

あたしが作文とか感想文とか

手伝うようになったのは。

 

あたしのほうがKるんの

気持ちにより近い感覚で

手伝えるって思ったから。

 

ちなみに手伝うようになってからも

いろいろ代表になってるんだよ☆

Kるんは文章を書くのがうまい♬

あたしはちょっとヒントを出すだけ♪

 

なかなかおもしろいことを

思い出せて良かったです。

日記を読むのはおもしろい☆