雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

読んでも読んでも、もっと本が読みたいなー☆

 

何日もかけてちょっとずつ

この本を読みました。

水やりはいつも深夜だけど (角川文庫)

水やりはいつも深夜だけど (角川文庫)

 

 

キュンタのしおりをコンプリートしたので

新潮文庫から離れてみても

いいかなって思って

前に読んだ、窪さんの

別の作品を探してこれにしました。

 

6つの話が入っていて

始めの2つはちょっとあんまり

あたしの好みじゃないなって

思ってたら

 

3つ目のお話から急に

おもしろくなってきて

後半はわりと一気に読んだかも。

 

ほんとうにありそうな

日常が描かれていて

泣ける。

最後の2つのお話が好き。

 

あたしってすぐ泣くなーって

最近本を読む時間が増えて

改めて思った。

 

泣く要素がないのになぜか泣く

っていう

自分でも謎な部分も持ち合わせて

いるんだけど

 

すぐに感情が揺さぶられる

っていうのも確実にある。

きっとこれはどこかで

つながっているんだと思うけど

今は何がどうなってるかはわからない。

 

普段からいっぱい泣いてたら

泣く要素がないときに

泣かなくなるかな?って

ちょっと思った。

よし、泣いていこう。

 

 

あと

これも読みました。 

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

 

 

これは昨日の病院で待っている間に

読み始めて

さっき読み終わった。

おもしろかった。

 

魔女の修行は

あたしのこれからの人生に

ちょっと役に立ちそうって思った。

 

それで読み終わって

急にやかんを磨いたりしてみました。

いや、別に

本にそう書いてあったわけじゃないよ。

 

ただ、それが今のあたしの

やるべきことのように

感じたの。

 

そう思ったことを

すぐやってみるのが

あたしの良いところかなって思う。

 

だけど

そういう気持ちを

明日も明後日も持ち続けるのが苦手。

 

だんだん

へたってきて

へなへなへな・・・って

終わっていく。

 

それじゃあ魔女にはなれないから

時々、この本を読んで

やる気を出して

修行に励もうかな。

 

ま、魔女になりたいとか

微塵も思ってないんだけど。

 

ただ、こういう生き方って

澄んでいるって思ったの。