雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

好きがいっぱいあったらいいよね。

今日は練習の帰りに

Kるんの高校に行って

Kるんを早退させて

午後は病院に行きました。

 

Kるんは小学生のときに

専門施設で軽度発達障害

と言われて

あたしはそれまでの

育てにくさを

そういうことかーって

初めてわかって

それからは、Kるんを

まるごと全部受け入れよう☆

って思ってやってきました。

 

ここにも少し書いてあります。↓

 

emily-ryu.hatenablog.com

  

小学校は楽しく卒業できたけど

中学校は大変で

彼女がよりよく暮らせるように

学校にお願いしたり

教室では楽しく過ごせないから

相談室登校をしたり。

高校には行きたいっていうから

毎日家で一緒に

勉強したりもしました。

 

転勤で転校もしました。

それがいいきっかけになればいい

と思いました。

 

前の学校より

こっちの学校のほうが少し

システムが整っていて

1年間はまあまあ楽しく

通えたけど

3年生のときの担任の先生と

うまくいかず

再び相談室登校になりました。

 

でも、相談室で友達ができて

学校は楽しいって言ってました。

そのときのKるんの言葉に

こういうのがあります。

 

「学校は遊園地みたいなものだよ。

遊園地って行ったら楽しいけど

お化け屋敷だけは

入れないとか

ジェットコースターだけは

乗りたくない

とか言う人って絶対いるでしょ?

Kるんにとって教室は

そういうのと一緒だよ。」

 

なるほどーって納得。

 

卒業式はみんなの列の中には

入れる状態になかったから

みんなとは別に

校長室で卒業式してもらったり

しました。

 

高校は通うタイプの通信制

選びました。

 

今年の4月に高校に入学するときに

診断書を出してほしいと

学校から言われたので

初めて近所の大学病院の

小児科神経発達外来という

ところに行って診てもらいました。

 

そして

定期的に来てみようかって言われ

次回の予約を取り

入学を控えて少し

不安を感じていたので

不安を抑える薬をもらって

いくつかの診断名の書かれた

診断書をもらい

学校に提出して入学しました。

 

それで、今日は2回目。

中学より楽しく通えてること。

薬はほとんど飲んでないこと。

たまに友達とのトラブルに

あっていること。

時々、体調を崩して欠席すること。

などを話し、先生は

「なかなかうまくやれているようですね。

もっと薬を飲んでるかなって思ったけど

飲まなくても過ごせてるなんてすごい。

でも、不安があるのに飲まないとか

飲まないほうが良いことだとか

思わないで、気軽に飲んで大丈夫な

薬だからね。」

って言いました。

そしてまた次回の予約を取って

薬をもらって帰ってきました。

 

こうやって病院に行ったり

薬をもらったりすることが

いいのかどうなのか

正解なのかどうなのか

今のところはわからないけど

 

気持ちが安定して

楽しく生活できることが大事だから

何か困ったことが起きたとき

あの病院に行けば

知ってる先生がいる

あの薬を飲めば少し落ち着けるって

思えるのは良いことかなって思って

 

もう少し定期的に通ってみようかなって

思ってます。

 

今、楽しく高校に通う姿は

本当に頼もしい。

3月までの彼女と

同じ人とは思えない。

 

5歳の1年間やって

もういやだとヤマハをやめてから

音楽とは無縁に生きてきた

Kるんが自分から音楽部に入って

ドラムを始めました。

 

すごく楽しいらしい。

文化祭が楽しみだな♬

あたしの音楽好き遺伝子が

ちゃんと受け継がれていてうれしい☆

 

好きなことがあると

苦しいときに

絶対自分を救ってくれる。

 

あたしは何度も音楽に

救われたって思うから

好きをいっぱい手に入れて欲しいな☆

 

 

 

 

 

 

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