雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

本のご紹介は苦手かも。でも、しちゃう。

 今日は本のご紹介をしてみます。

 

骨を彩る (幻冬舎文庫)

骨を彩る (幻冬舎文庫)

 

こちらは 昨日、読みました。

本屋さんでタイトルにひかれて

買いました。

 

5つのお話に分かれているようで

でも全部、薄っすらと

つながっているような。

 

タイトルから想像するような

骨骨しい話ではなくて

   ← それはどんな話だって感じだけど・・。

 

でも、読み終わってみれば

なるほど、骨の話だったかも

っていう感じでした。

 

あたしは

「やさしい骨」っていう話が

一番好き。

小春と葵が一緒に泣くシーンで

泣けた。

みんな、いろいろあるってことが

自分にもあてはまって。

 

 

あ、でも

「ハライソ」っていう話も

良かった。

こういうのわかるなーって

思って

こういう話を

いやらしくなく書けるって

いいなーって思った。

あたしも書きたい。

 

続いてこちら。

 

乳と卵(らん) (文春文庫)

乳と卵(らん) (文春文庫)

 

 

こちらはさっき読みました。

 

前にTVで紹介されてて

読んでみたかったけど

文庫がなかなかみつからなくて

この前、本屋さんのおすすめコーナーに

並んでいたので買いました。

 

正直、とちゅうまで

あれ、これは好きじゃないかも・・

って思いながら読みました。

 

でも最後の

緑子が、「お母さん」と

大きな声を出したところから

巻子と緑子の

卵でぐちゃぐちゃのシーンで

 

泣けた。笑いながら泣けた。

 

言葉が足りなくて

気持ちが伝わらない感じが

ものすごく切ない。

 

でも2人の間では

なにかが伝わったっていう

明るい感じが

最後、漂っていて

それがとても良かった☆

 

 

あたし

本のご紹介は向いてないかも。

何を書いていいか

わからないもん。

 

でも、また何か読んだら

読んだっていう

報告がしたいです。