雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

5歳のときはぼく。

何にも書けないから

もう寝ようって

思ったんだけど

 

Mたんが12時までDVDを

観るから

一緒に起きててって

あおいくんでも見ててって

言うので

 

あおいくんの動画

見てたんだけど

 

やっぱり、何か書きたい気がして

戻って来たー。

 

だって、今日

まだ、1個しか書いてない。

 

でも、書きたいことが

思いつかないの。

変なのー。

 

 

 

ああ、

子どものころのことなら

Ryuもいいよって感じなので

書いてみる。

 

5歳から一緒にいるって

ハッキリ覚えてる。

その前の記憶はないから

わからない。

 

今よりもっと

男の子を前面に出してました。

名前がRyuで定着したのは

もっとずっとあとで

 

小さい頃は

そのとき好きだったアニメキャラ

とかの名前で呼んでた。

好きが変わると

名前も変わってた。

 

お兄ちゃんのお下がりを

着るのは嬉しかった。

男の子に間違われるのも

嬉しかった。

自分のこと、ぼくって

言ってた。

男の子とばかり

遊んでた。

 

だけど、自分は女の子だって

わかってたし

いつか男の子になれるとかは

全然思ってなかった。

 

ちゃんと

もう1人の子って

わかってた。

 

そんな子どもでした。

 

女の子らしい

可愛い洋服は嫌いでした。

小学校のジャージが

男の子は青

女の子は赤だったんだけど

5年生のとき自由化されてからは

男の子が着てそうな水色を

着てたし、運動靴も

男の子が履きそうな

黒と青と緑な感じの靴を

履いてた。

 

今思うと、おかーさんは

あたしが欲しがるものを

ちゃんと買ってくれてたんだね。

 

 

それでも行動や言動は

男っぽくはなかったと思う。

男の子になりたいと思ってた

わけじゃないし

女の子が嫌だったわけでもない。

 

ただ、男の子みたいな

格好をしていることが

好きだったんだと思う。

落ち着くっていうか

安心っていうか

Ryuが主張してたのかね。

 

そんな子どもでした。

 

もうすぐ12時になるから

もう寝よ。

 

続きも徐々に

書けるといいけど。