雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

ほんとは。

Emilyは在宅ワーカーなので

ほぼ毎日、家にいます。

 

仕事は不定期にメールで届くから

忙しいときもあるけど

何もないときもある。

 

他の人が誰もいなくて

仕事もなかったら

だいたいRyuと入れ替わってる。

 

全然、入れ替わらない時期もあったんだけど

今は短時間でも毎日かな。

車の運転してるときだけとか。

Emilyは運転が

あまり得意じゃないので

代わりにしてくれてる。

楽しいって♪

 

 

入れ替わってると

あたしが楽なのかも。

日々のあれこれを

考えなくて済むから。

Ryuのことじゃないから。

Ryuの家族じゃないから。

 

Emilyは妻で母で地域の人で

自分だけじゃない家族のあれこれを

全部抱えてる。

 

Kるんは3月まで

教室に行けない中学生だったし

Yッシーの転勤は家族の都合は

お構いなしに突然やってくる。

 

あたしは基本、おかーさんは家で

にこにこ笑って大丈夫大丈夫って

言ってたいって思ってる。

外がどんなにツラくても

家に帰ったら安心って思ってて欲しい。

 

そうやってこの数年間

繰り返す転校に悩む、KるんとMたんを

支えてきたと思うし

遠い南の県に引越しって言われたときも

ついて行きたくないとか

えぇ、どうしようとか

全然思わないで、きっと楽しいよ♪

って笑って楽しい雰囲気作ってきた

って思ってる。

 

でもさ、ほんとはあたしだって

大変だった。

PTAとか地域で全然違うし

子供会とか盛んな地域とかで

何にも知らないけど役員とかしたし。

 

ママ友だって子供の年齢が上がると

なかなかできないのよ。

方言理解するのだって

結構大変だし。

 

外で働きたくても

排他的な地域ではよそ者に

厳しかったりするし。

 

でも、今振り返ったら、やっぱり

楽しかった、全部って思えるの。

 

Kるんが教室に行けなかったことも

だからこそ出会えたステキな先生が

いたから良かった♪とか。

いろんな土地で暮らせて

旅行みたいでラッキーとか。

 

 

それって、そういうふうに

自分で仕向けてきたからだ。

楽しく生きたいって常に思って

大変なことも、乗り越えた先に

きっと成長した自分が笑ってるって思って

生きてきたからだ。

 

だけど

そういうの家族のなかで

口に出して言わないじゃん。

あたし、こんなに頑張ってみんなを

支えました。

エライでしょう?とか

 

あなたたちが、今笑っていられるのは

おかーさんのおかげよとか

言わないじゃん。

 

だから、みんな、ただ毎日

当たり前に過ごしてきたって

思ってると思うの。

 

感謝してとか、褒めてとか

そんなこと思ってないけど

自分が家族のためにと

頑張ってきたことは

きっと、あたしが死んでいなくなるまで

わからないんだろうなって思って

そう思うと

今すぐ死んで

ああ、あれもこれも

おかーさんがいてくれたからだったのか

おかーさんが笑っていてくれたからか

って思われたいとか

急に思ったりするの。

 

認められたいのかな?

あなた頑張ってるねって。

 

そんなとき、日々の生活のなかで

ちょっと小さいミスをしたときとかに

Yッシーが、すごい冷たく

「なにこれ。」とか、

「なんで忘れるの?信じられない。」

とか言うときがあって

そういうときに

どかーんって落ちちゃう。

 

2月から3月にかけて

そういうことがいくつかあって 

そんなことで、あたしってだめなやつ認定

されちゃうんだ。って思って

生きてる意味が分からないって思った。

 

頑張ったことは評価されず

失敗は非難される。

 

だけど、頑張ったって思ってるのは

自分だけで、ほんとは元々

ずっと、だめなやつなのかも・・。

 

そういうおかしなループにはまって

どんよりしてても

やっぱり家族といるときは楽しくしてる。

 

そういうとき

Ryuと入れ替わるっていう手段が

あたしをすごく楽にしてくれる。

全部知らない、関係ないことに

なるから。

 

ってことは

最近のあたしは不安定ってことかな・・

めせもあ。に励まされ

チカラをもらっている

と思っていたけど

ほんとは。