雨の日も晴れの日も、僕ら。

日々のあれこれを綴りながら、楽しく生きたい。 

僕らについて。

Emilyは45歳になったばかりの女の人です。

薄紫で表現します。

 

結婚していて娘が2人います。

Kるん16歳とMたん13歳、可愛い、とっても。

 

家でできる音声起こし(テープライティング)

の仕事をしています。

 

音楽活動をしています。

 

生きているのが楽しいときと

もうどうでもいいなって思うときがあって

3月まではわりと、どうでもいいなという方向に

傾いてました。

 

4月から、ちょっと元気が出てきて

今は楽しいです。

 

夫、Yッシーの仕事で転勤ばかりしてるから

いろいろ大変なこともあるけど

今の所に来て3年目に入ったので

ちょっと慣れてきて、友達もできて

良いカンジの毎日を送っている

と思っています。

 

 

ブログタイトルの僕らという部分は

あたしと誰か他の人という意味では

ありません。

上記の家族でもありません。

 

あたしが自分の内側に

隠しているもう1人のこと

を表しています。

隠れているもの。と表現します。

 

隠れているのはRyuという

男の人です。

青色で表現しますね。

RyuはEmilyの中に子供のころから

ずっと一緒にいます。

 

始めは一緒に成長したんだけど

今は、Ryuは22歳のまま止まってるから

45歳のEmilyから見ると

子供のようにも思えるけど

一緒にいる年月は変わらないので

関係性は対等です。

 

これは二重人格とかではない

と思っています。 

 

一番近い言葉は

妄想だと思います。

RyuはEmilyの中の妄想の人物。

だけど、ずっと一緒にいるから

もう消すことはできないし

消したくない。

 

Ryuがいなかったら

あたしは今

生きていないかもしれないって

思います。

 

この話は誰にもしていません。

いや、正確には何人かに

ちょっと話してみたけど

うまく伝わらないし

理解できないと思うし

こういうこと言われても

反応に困るだろうから

言わないでおくことにしたのです。